レーザー治療

laser treatment

最新レーザーの種類

    炭酸ガスレーザー

このレーザーはホクロやイボなどの治療に使用します。

「切らない!出血がほとんどない!治療時間が短い!ダウンタイムが短い!」

と、皮膚の治療にはとても負担が少ないレーザー治療機器です。

傷痕をなるべく残さないようにするためには、レーザー治療と言えど熟練の経験が必要になります。

当院では経験豊富な院長が最適な治療を行います。

 

  Q-スイッチYAGレーザー

 しみやあざ、刺青除去の治療が可能です。

また、毛穴の黒ずみ、開きなどにも効果があり、幅広く活躍するレーザー機器です。

当院では国内外で高く評価され、実績のある「メドライトC3」を導入しています。レーザー照射時の痛みは輪ゴムではじいた程度で、安全に行えるレーザーと言えます。痛みには個人差がありますので、痛みに敏感な方には塗り薬による麻酔もご案内いたします。

 

   ダイレーザー

こちらのレーザーは赤ら顔や血管腫の治療専用のレーザーになります。

当院では県内の大学病院やクリニックからのご紹介の患者様が多数治療をされています。

 

ホクロのレーザー治療ついて

レーザーで簡単♪ホクロ除去♪

ホクロは小さな円形の扁平、もしくは多少盛り上がりのある茶色もしくは黒褐色の色素斑です。日焼けには無関係で、体中のどこにでもできます。年齢と共に数が増えたり、徐々に大きくなったり、平らな物が隆起したものに変わる事もあります。

ホクロには悪性のもの、もしくは悪性に変化をする可能性が高いものがあります。このような場合は、組織を採取して病理検査を行う必要があります。ご自身での判断は取り返しのつかない事になるかもしれませんので、ご心配な方は専門医の診断を受けられる事をお勧め致します。

ホクロのレーザー治療はとても簡単にきれいに治療できます。

ホクロの部位や大きさなどご相談いただき、適切なアドバイスをいたします。

また、体にあるホクロについては傷痕を残さず回数をかけて薄くしていく治療も行っています。

                    ホクロ除去(炭酸ガスレーザー)   1mm  ¥7,000+税

                    ホクロ除去(アレキサンドライトレーザー) 1ショット ¥700+税

 

治療後の処置について

当院でホクロ除去を行ったあとの処置は2種類あり、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただいております。

1つ目は軟膏とテープによる処置、2つ目は医療用ファンデーションによる処置になります。

特に医療用ファンデーションでの処置はとても簡単なので男女ともにほとんどの方にお選びいただいています。

 

治療直後から使用できる医療用ファンデーションで簡単ケア♪

面倒なテープの貼り替えなどはいりません!!

医療用ファンデーションは

レーザー施術の「直後」からご使用可能です。

サンソリット RSファンデーション    3g ¥1,000+税

肌の色調を透明感のある自然な肌色でカバーしながら、コンディションを整えるファンデーションです。

パン酵母の有用成分(サッカロミセス溶解質エキス)と人工皮膚の原料(ヒドロキシプロピルキトサン)が肌を保護し、保湿環境を維持します。スポット的な部分仕様だけではなく、全顔仕様にも適しています。また、ニキビ肌や敏感肌の日常的なファンデーションとしてお使いいただけます。

      治療前

これから炭酸ガスレーザーでホクロを取ります。

 

     治療直後

レーザー治療直後になります。ホクロの周りが白くなっています。これは麻酔によるものです。

麻酔は歯医者さんと同じ麻酔を使用し、治療中は痛みはありません。

もちろん麻酔が切れても痛みが出ることはありません。

治療直後はやや凹でいますが、1週間ほどで平らになって治っていきます。

 

     治療後

現在のホクロ治療のケアはとっても簡単♪

上記にもありますが、医療用ファンデーションを塗るだけです。もちろん、テープの処置も可能です。処置の方法はお選びいただけます。

ホクロ治療して初めは赤みがありますが、徐々に消えて月日が経つと傷痕はほとんどわかりません。

Before
ほくろ治療前
After
ほくろ治療後

脂漏性角化症(老人性イボ)

脂漏性角化症(老人性イボ)は、早い方で20代から徐々にできはじめ、30代・40代で色が濃くなり目立つようになります。

脂漏性角化症(老人性イボ)は、紫外線により皮膚の細胞が変化する老化現象のひとつで、加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍です。

発生箇所は、顔面、頭部、前胸部、背部によくみられますが、手のひらと足の裏を除いて全身どこにでも発生します。
色は黒褐色で、大きさは数mmから2~3cmくらいの盛り上がったデキモノとしてみられます。シミに似ていますが、シミよりも皮膚からわずかに隆起してザラザラしているのが特徴です。

この脂漏性角化症と呼ばれるものもホクロと同じ炭酸ガスレーザーにて治療可能です。

*治療後の処置方法もホクロの処置と同様になります。

シミ・ソバカスについて

シミにはいくつか種類がありますので、主なものをご紹介いたします。

最も多く一般的にシミと呼ばれているのが「老人性色素斑」と呼ばれているものになりますが、この老人性色素斑は一番に紫外線が原因になります。特徴として、形は円形で通常皮膚と色素斑の境界がはっきりしています。色は濃い褐色で、30~40代から増え始めます。大きさはさまざまで2mm位から20mm位の大きさのものもあります。治療方法としては、レーザー治療が適応になります。ただし、レーザー後のケアが老人性色素斑をきれいに除去する鍵をにぎっていますので、レーザーをお受けになる際は、しっかり注意事項を聞きましょう!!

次に「肝斑」という、境界線がはっきりしないシミがあります。ホホ上部に左右対称にぼやーっとできるものが多く、ホルモンのバランスによって薄くなったり濃くなったりすることもあります。治療方法としては塗り薬による治療や注射、トレチノイン療法、内服による治療があります。レーザー治療は肝斑を悪化する恐れがありますので、適していません。

この他、そばかすや老人性色素斑がイボのように表面がザラザラしているもの、虫刺されや傷痕が徐々にシミになった色素沈着などがあります。それぞれ原因や治療方法もさまざまです。

当院では熟練の医師が診断し、適切な治療方法をご提案します。

レーザーによるシミ治療

治療前

 

レーザー治療直後

 

治療後1か月

上記のレーザー治療のお写真は当院の院長のものです。治療前は左のこめかみ部分にシミがありました。レーザー治療をすると、

治療直後は白っぽくなります。レーザー照射後1か月くらい経つと周りの肌となじみきれいになってきます。

 

レーザー治療後の処置について

当院でシミ除去のレーザー治療を行ったあとの処置は2種類あり、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただいております。

1つ目はテープによる処置、2つ目は医療用ファンデーションによる処置になります。

特に医療用ファンデーションでの処置はとても簡単なので男女ともにほとんどの方にお選びいただいています。

 

治療直後から使用できる医療用ファンデーションで簡単ケア♪

面倒なテープの貼り替えなどはいりません!!当日から洗顔が可能になります。

医療用ファンデーションは

レーザー施術の「直後」からご使用可能です。

サンソリット RSファンデーション    3g ¥1,000+税

肌の色調を透明感のある自然な肌色でカバーしながら、コンディションを整えるファンデーションです。

パン酵母の有用成分(サッカロミセス溶解質エキス)と人工皮膚の原料(ヒドロキシプロピルキトサン)が肌を保護し、保湿環境を維持します。スポット的な部分仕様だけではなく、全顔仕様にも適しています。また、ニキビ肌や敏感肌の日常的なファンデーションとしてお使いいただけます。

○ 予防

シミを増やさない、作らない為にも日焼け予防は大変重要です。肌の老化現象の約80%は日焼けが原因といわれるほど、日焼けが肌に及ぼす害は明らかです。

日焼けした肌は健康的で、魅力的な印象を与えるかも知れませんが、30代、40代と年齢が進むにつれ、日焼けによるシミやソバカス等が生じるだけでなく、シワにも悩まされることになりかねません。紫外線から肌を守るように心掛けましょう。

Before
シミ治療前
シミ治療後
After
シミ治療後②
Before
シミ治療①
シミ治療② シミ治療③
After
シミ治療④

アザについて

アザには、黒アザ・青アザ・赤アザ・茶アザ、平らなものからイボのような形状まで、色や形などが異なります。

また、生後まもなく生じるものから思春期に生じるものなど、様々なタイプがあります。原因は未だに解明はされていませんが、医療レーザーによって皮膚に損傷をほとんど与えずに治癒させることが可能です。

通常のものは良性で、悪性に変化する事はあまりありませんが、黒アザに関しては悪性変化をするケースもあります。

青アザ 太田母斑 顔の片側の上瞼、下瞼、前額部、頬、頬骨部 に多く見られる青アザ。口内、耳、鼻にも見られる。
伊藤母斑 鎖骨から肩甲骨、上腕部に見られる。
蒙古斑 幼児の臀部(お尻)にみられ、年齢と共に消える。
異所性蒙古斑 臀部を除く、背中、腕や足に見られる蒙古斑。
赤アザ 単純性血管腫 先天性のもの。原因は毛細血管の拡張増殖。
苺状血管腫 苺の身を貼り付けるような顆粒状の腫瘍。6~7歳ごろには赤みは自然に消退することが多いが、皮膚のタルミなど見た目の醜さを残すことも。
海綿状血管腫 皮下の軟性の腫瘍。皮膚の一部が赤紫色に。
老人性血管腫 中年以降に頭や腕足を除いた部分に米粒大の赤く盛り上がった丘疹ができる。
クモ状血管腫 肝臓疾患が原因でできることが多い。赤い点を中心に放射状に毛細血管が伸びていく。
黒アザ 色素性母斑/母斑細胞性母斑 母斑細胞(正常の皮膚になりきれなかった細胞で,メラニン色素を含んでいる)で成り立っています。 母斑細胞は、皮膚の浅い所から深い所まで様々な深さに分布するため、色調が、褐色から黒色まで見え方が異なります。平坦なもの、イボ状のもの、盛り上がったもの、毛が生えているものなどタイプは様々です。
茶アザ 扁平母斑 皮膚の浅い層に色素沈着した薄い茶色のアザです。通常1回のレーザー治療で消えることがほとんどですが、再発の可能性の高いアザです。ですが、再治療を行うたびに再発の可能性は低くなりますので、根気良く治療を継続することです。
その他 表皮母斑 先天的、もしくは小児に見られるイボ状のアザ。肌と同等の色もしくは黄褐色をしています。
脂腺母斑 多くは出生時に頭部にみられます。黄色い白色~淡い褐色の扁平で隆起しています。将来皮膚腫瘍をきたすことが多いため、通常治療は、切除を行います。

刺青(タトゥー)について

理由は様々ですが、「常に肌を隠して露出できない」、「肌を隠さなければならない」、「子供や孫に見せられない」、「他人から指摘されることがある」など、季節の変化、
生命の誕生、進学・就職といった“節目”になると、気にされる方が多くなります。

これらの目立つ傷痕などは、当院できれいに修正し目立たなくすることが可能です。
当院では、その方の事情により、「急いで消したい」、「肌を傷つけずに消したい」など、様々なご要望に対して、レーザーで傷をぼかす方法、削る方法(アブレーション)、
切除・縫縮による方法などがあります。

他院での手術痕、ケロイドなど、様々な傷痕の修正も行っております。
技術が進歩した現代では、手術痕や古傷などを仕方がないと諦める必要はありません。経験豊富な院長がカウンセリング時に、実際に状態を確認し、要望をお聞きした
上で最適な治療をご提案させて頂きます。
他院で断れた傷痕や治せないとあきらめていた傷痕についても一人で悩まずお気軽にご相談ください。
今まで悩んでいた傷痕も気にすることなく、今後の生活を楽しむことができます。

傷痕修正治療(根性焼き・タバコ痕、ヤケド痕、手術痕)

『昔に入れた根性焼き(タバコ痕)を消したい!』
近頃このような相談が多いように見受けられます。

その他にも

  • 手術で残った傷痕を消したい!
  • 小さい頃に負ったヤケド痕を消したい!
  • 傷痕を隠す為にイレズミを入れたが、やはり傷痕もイレズミも両方とも消したい!

などの相談が多くなっています。

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