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バストアップ:魅力的で自然な豊胸術について

多くの女性が自分を最高だと感じるのは自分のルックスが最高だと思う時です。すべての女性が胸を大きくしたいと考えている訳ではありませんが、豊胸手術をした何千という女性は大きな満足感を得ています。

バストアップ:魅力的で自然な豊胸術についてのイメージ

女性が豊胸を思い立つのは、次のような理由からです。

  • スタイルをより良くするために、胸を大きくしたい。
  • 授乳で形が崩れた胸を形良く、大きくしたい。
  • 左右の大きさや形が違う胸を均等にしたい。

胸の理由は個人により様々です。豊胸手術をするかしないかは女性の個人的ニーズ、願望、希望に基づいて、本人と医師が決めるべきことです。

現在、豊胸手術を望む女性には多くの選択肢があります。皆さんに豊胸手術について、どのような選択肢があるかについて、より理解を深めてもらうためにも医師との話し合いの必要性が大切だという事をご理解下さい。

美しいバストの基準

バストは女性のシンボルという観点から慎重に治療を行う必要があります。
患者様の希望・年齢・体格・コンディションを熟知した上で、最も適した理想のバストの実現をお約束します。

美しいバストの基準のイメージ

現在行われている豊胸術は、「脂肪注入法」と、生理食塩水バッグやハイドロジェルバッグ、シリコンジェルバッグなどを使用する「インプラント法」の2つに大きく分かれます。

バストの構造

バストの構造

バストは、脂肪組織・乳腺組織・腺組織・繊維組織で構成され、血管・乳管・脂肪・乳腺・感覚神経があります。

バストの下部には、腕の動きを支えれる大きな筋肉、胸筋があります。

切開部位と挿入個所の選択

大きいインプラントを選ばれる方に適しています。大きいバストの場合は傷が隠れますが、バストが小さい人は、術後の傷がやや目立ちやすくなる可能性があります。

切開部位と挿入個所の選択のイメージ
乳輪周囲の切開

手術の傷を最も目立たなくできる場所とされていましたが、人目につく場所なので万一傷が目立ってしまったらとのことから、現在ではあまり多用されていません。

わきの下の切開

バストに傷を付けたくない場合には最適な方法です。また、傷はわきのシワと同化してしまうので目立ちにくくなります。

乳房下の切開

大きいインプラントを選ばれる方に適しています。大きいバストの場合は傷が隠れますが、バストが小さい人は、術後の傷がやや目立ちやすくなる可能性があります。

手術について

豊胸術について現在行われている豊胸術は、「脂肪注入法」と、生理食塩水バッグやハイドロジェルバッグ,シリコンジェルバッグを使用する「インプラント法」の2つに大きく分かれます。

脂肪注入法

脂肪注入法とは脂肪吸引でご自分のお腹や足などから脂肪を採取し、バストに注入する方法です。この方法のメリットは、脂肪を取り除くことで気になる場所を細くでき、バストも大きくできる点にあります。また、自分の脂肪を使うと言う安心感があります。しかし、脂肪が生着する量が20~60%と低めであるためバストアップに必要なだけの脂肪が採取できる方に限られます。

脂肪注入法
インプラント法

インプラント法は術式が「乳腺下法」と「大胸筋下法」に分かれます。また、使用するインプラントの種類は「生理食塩水バッグ」「ハイドロジェルバッグ」「シリコンジェルバッグ」などがあります。

当院では、それぞれの種類のバッグをサイズと共に豊富に取り揃えてありますので、患者さんと相談のうえ、使用するバッグの種類や大きさを決定しております。

大胸筋下法 乳腺下法
大胸筋下法のイメージ 乳腺下法のイメージ
BeforeAfter

豊胸手術は、通常入院の必要はなく、手術を受けた日に家に帰れます。(患者様が眠っている間に手術が終わります。)

また、局所麻酔や硬膜外麻酔の場合には、患者様の意識はあり、術中の仕上がりをご自分の目で確認できるメリットがあります。

通常、手術所要時間は1~2時間です。担当医師とお決めになられた切開部位を切開し、乳腺下または大胸筋下へインプラントを入れる場所(ポケット)を作ります。インプラントを望ましい位置へ入れてから、切開した部分を縫合して終了です。

手術の回復について

豊胸手術の後、数日は痛みが残るでしょう。術後24~72時間が一番辛い時です。バストが腫れ、痛みが最も酷くなります。回復の程度は人によって様々ですが、術後、約1週間で軽い運動を再開できるでしょう。

回復に必要なのは、体を休ませ安静を保つことです。また、豊胸手術後専用のサポート効果のある下着を付けることも良いでしょう。これらは回復を促進するようデザインされています。この他にも、担当医師より具体的なアドバイスを受ける場合があります。

手術後のマッサージについて

インプラントを入れる場所(ポケット)の中でインプラントが移動することにより、歩いたり、走ったりすると上下に揺れ、寝ると左右に流れるようになり、バストに自然な動きがうまれます。

手術後のマッサージはこのポケットを維持するために、必要不可欠なものです。インプラントには、表面がザラザラしている「 テクスチャードタイプ」とツルツルしている「スムースタイプ」の二通りあります。テクスチャードタイプを挿入すると、手術後のマッサージは不要と宣伝している多くの美容外科がありますが、どちらのタイプを挿入しても仕上がりはほぼ同じ、美しさを保ちたいのであれば、手術後のマッサージは不可欠ということです。

また、テクスチャードタイプの場合、表面のザラザラがあるために、体内にできた傷と同化し、癒着を起しやすい様です。後々のことを考えるとスムースタイプは、癒着の心配がありません。

マクロレーン(SUB-Qの進化形)で切らずに豊胸

マクロレーン(新SUB-Q)とは?

ヒアルロン酸の一種である「マクロレーン(新SUB-Q)」を注入するだけで、切開手術をせずにバストアップを実現した新しい豊胸術です。
マクロレーン(新SUB-Q)は、従来のSUB-Qと比べ、粒子サイズが大きくボリュームアップに適しており、やわらかい質感のためより自然なバストが形成できます。
さらに吸収速度が遅いため持続期間も長いという特徴もあります。
なにより、EU国連盟の国でも認可されておりますので、安心・安全にご使用いただけます。

切開手術をせずに注入するため、短時間の治療、傷跡やダウンタイム(通常の生活に
戻れるまでの期間)もなく、注入後のマッサージも必要ありません。ただし、当院では、アフターケアとして半年、一年後検診をお勧めしております。

マクロレーン(新SUB-Q)は、乳腺と胸筋の間に注射でヒアルロン酸を注入するだけの簡単な豊胸術です。注入する量を変えることでサイズ・形・ハリ・谷間を希望通りに自由にデザインすることが可能です。

注入されるマクロレーンは、ヒアルロン酸の一種で、もともと人体に存在するムコ多糖でアレルギー反応がなく、身体に安全な成分として、EU国連盟の国でも認可されています。

注入時間は20~30分、局所麻酔を行うため痛みはありません。入院の必要もありません。持続効果は個人差はありますが、2~3年です。

マクロレーン(新SUB-Q)はこんな方にお薦め!
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