| 術中術後の副作用 |
E.U.A.脂肪吸引術(当院) |
通常の脂肪吸引術 |
術後の皮下出血
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毛細血管は温存されるため範囲は少なく消退する期間も短縮される。 |
術後に現れる治療範囲が紫色になる症状。通常2〜3週間で消退する。 |
| 術中術後の出血 |
ほぼ毛細血管はそのままに純粋な脂肪細胞のみを除去できるため、術中術後の出血は極々わずか。 |
術中に脂肪細胞と共に毛細血管を傷つけるため出血が起こる。当然術後24時間以内には止まるが多いと貧血を起こす。 |
| 術後の腫れ |
毛細血管・脈間神経は温存されるため、術後の腫れも少ない。当然腫れの収まる期間も短くなる。 |
脂肪細胞組織及び皮下にダメージを与えるため起こるムクミ。当然、腫れが多く出れば出るほど腫れが収まるのに時間を要するだけでなく、痛みも強く継続しやすくなる。 |
| 術後の痛み及び感覚鈍麻 |
脈間神経の温存効果により術後の痛みや感覚鈍麻は少ない。 |
脂肪細胞を除去するときに脈間神経も同時にダメージを与えるため、術後痛みが治まってから、感覚が鈍くなったように感じる。通常3〜6ヶ月前後で改善する。 |
| 術後の凹凸 |
事前に柔らかく均等に乳化分解脂肪細胞を弱い吸引力で吸い出すため凹凸感が出にくい。 |
小さなトンネルを作っていくことで脂肪細胞を取り除くため、技術の如何によっては凹凸が強くでることがある。 |
| 術後の貧血 |
毛細血管の温存効果で術中の出血は極わずか。術後の貧血はほとんど回避できる。 |
脂肪細胞を多く摂れば多く取るほど貧血の症状は強く出やすいが、術中の出血によるものが多い。 |
| 肌のタルミ |
超音波の作用で、皮膚の引き締まり効果が期待できるため、通常の脂肪吸引に比べ、皮膚はスッキリとした状態になりやすい。 |
脂肪の容積が減るため、肌のタルミが多少生じることがある。 |